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【開示】世界平和に導く日本人の特殊能力とは【山蔭神道】

世界の謎
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日本覚醒の口伝の開示が続く理由とは?

 

 本人がかつて持っていた記憶は眠らされているー。

 いを好まなかった縄文人の魂が戻る-。

 本人よ、目を覚ませ!覚醒の時だ-。

 なぜ近年これほどにも日本人に対するメッセージが開示されつつあるのか? 調べていくとこのメッセージは日本だけでなく、口伝として様々な国から発生していることが分かります。

 これらの口伝が各国で連綿と伝承され続けていた理由とは、そしてすべての口伝に共通している事とは、なぜ日本なのかを検証していきたいと思います。

今回の記事で紹介する口伝と伝承

  1. タンザニアブンジュ村 2025年以降心の時代が来る。かつて縄文人のように争うことなく愛に溢れた心を取り戻さなければならない。
  2. ニュージランドワイタハ族 金龍族の子孫である日本人が世界を引っ張るボスである。現在の日本人は記憶を封じられ眠っている。
  3. チリアミ小さな宇宙人 文明を持続させるには人々が愛に溢れる必要がある。人々は愛に気づかなければならない。
  4. 日本山蔭神道 光一元思考を持つ日本人が、現在の不調和を起こしている二元論世界ごと包み込み、変わる時が来た。

ブンジュ村のシャーマンの口伝と日本人の能力

https://www.facebook.com/shogen01/?locale=ja_JPより引用

 ペンキ画家のショーゲン氏は、2014年、絵を学ぶために訪れたタンザニアにあるブンジュという村に滞在することになります。

 この村にはかつての日本人(縄文人)が持っていた文化が色濃く反映されており、人々が自然と共に生きる喜びに満ち溢れた生活を送っていることを目の当たりにします。

 ブンジュ村の長は代々シャーマンの家系で、先代の長は夢の中で縄文人から受け継いだ、当時の生活や文化、思想を反映して村作りをしたそうです。

 そして縄文人からのメッセージを現代の日本人に伝えるためにショーゲンを呼んだと。

日本人へのメッセージ

 日本人は、かつて縄文人が持っていた、自分を愛し、周りを愛するという感性を忘れてしまっていると言います。

 彼らは自然に溶け込む生活をしてして、自分の手や足、土、風、水、葉などあらゆるものと会話をし、感謝と愛を与え、そして与えられてきた、そんな感受性が豊かな人たちだったそうです。

 彼らの愛に溢れた精神は相手を想う力と許容性を育み、1万年以上争いのなかった時代を残しました。

 ブンジュ村の長は、2025年7月5日この期をさかいに、日本人が忘れていた『愛され続けていた記憶』が一気に蘇ってくる。

 権力や地位、お金だけで生きていた人々が、生きにくくなる世の中になる。血がつながってなくとも、心で繋がり合い、みんなで生きていく世の中になる。

 その時までに、日本人はかつての縄文人が本来持っていた感性を取り戻しておかなければならない。と言います。

日本人の本来の感性とは

  1. 虫や自然の声に耳を傾けられる感受性、心の余裕が愛の精神を育んだ。
  2. 目に見えないものを察知する力「想像力」「許容性」が争いを生まない「性善説」で成り立つ社会を生んだ。
  3. 縄文時代に培われた自然発生的な信仰心(神道)から生まれた天皇という仕組みは、シラス国の立場として、絶対君主ではない、寄り添い導く国造りを実現した。

 この深堀は別記事を読んで下さい。

ワイタハ族の長老が明かす『日本人の本来の役割』

 ニュージーランドは様々な民族が暮らしていた島国でしたが、イギリスの植民地になって以降、先住民の伝統や文化、言語は弾圧され消滅していきます。

 そんなニュージーランドの先住民族の一つであるワイタハ族末裔の長老テ・ポロハウ氏は、 全ての龍の長であるあなたたち日本人『金龍族』が覚醒しないと世界が悪い方向へ向かうと言います。

 銀龍族であるワイタハ族にとって、金龍族である日本は兄であり、その時が来たら、金龍族の号令によって動く。しかし日本人はワイタハ族以上に伝承、歴史、アイデンティティや叡知を奪われ眠らされ、果たすべき役割を忘れている。

 私たちは団結し、教えを伝え、かつて持っていた不思議な力を再び学ばなければならない。そして戦争、油田の開発などを止め水を戻し、地球を本来の姿に戻さなければならない。

 日本人の脳は全体、細部の両方をよく見ることができるうえ、物事のバランスをよく見て、本質的な判断ができる。世界の秘密を解き明かすだけの能力がある民族だと言っています。

ワイタハ族の3つの教え

  1. 『誰もよそ者ではない』
  2. 『何も所有するな』
  3. 『自分のものにしてはいけない』

 すべて土地は個人のために所有するのではなく、全ての人のために土地を大切にする。そうすれば誰もがその土地に触れることができ、女神のスピリットを感じることが出来る。

 龍は姿を変えて大地にも存在している。所有や支配は私たちの本来の性質ではない。人間は最終的に死に、その形を失うが土地は変わらずにここにある。土地のために争うべきではない、死を迎えたときにはあらゆる戦争は無意味になる。

アミ、小さな宇宙人が伝える文明持続のため鍵

 以上の2つの口伝を補強する物語があります。チリの作家エンリケ・バリオス著のアミ小さな宇宙人です。

 ざっくりとした内容は、地球人のペドロに宇宙人のアミが、宇宙から見た地球人の行いについて伝えていく作品。アミは地球の文明が存続するために大切なことをペドロに伝えます。

 またこの本が出版された1986年は、ワイタハ族の口伝を広めてよいというお告げがテ・ポロハウ氏に降りてきたとされる年でもあります。この年はハレー彗星が地球に大接近した年でもありました。

 宇宙人のアミは文明や人々に行動に対してこのように発言、説明しています。いずれもブンジュ村とワイタハ族の口伝を補強するものになっています。

  1. 優しさや善意に欠けた科学文明は必ず滅びる。 →心や精神性が大切な時代が来る。
  2. 文明が持続するには愛に溢れる必要がある。 →かつての縄文が育んだの愛の精神を取り戻す話と重なる 。
  3. すべてもの(土地や、物)は所有せずシェアするべきだ。 →誰もよそ者ではない、所有してはせず、分け合うこと。
  4. 高度な文明における社会はお金も国境も存在しない。→2025年7月以降は、権力や地位、お金の価値がなくなる。

 アミは、宇宙は『愛』が基本法となり運営されている。と説明します。今の地球は愛の水準が低く、いがみ合い、争い、競争、暴力、戦争が蔓延し、このままでは地球もろとも滅んでしまう。

 持続した高度な文明は、皆が家族のように触れ合い、所有もお金も国境もない。

 知性の発達は、理屈や合理性だけではダメで、心の情緒の発達と調和をもって進んでいかなければいけないとアミは言います。

山蔭神道の口伝

 平安時代から続く宮廷神道の一派『山蔭神道』は八百万の神という概念の大元、縄文時代から受け継がれてきた自然と共存し平和社会を築いた叡智が古典神道として現在まで引き継がれてきたものになります。

 80代目伝承者である表博耀氏は、これまで口伝として伝えられて来た日本と人類の裏の歴史を、開示しなければならない時代が来たと。

TOLANDVLOGの動画より引用しています。
2024年ついに真の歴史が開示されます。

 表氏は、欧米中心の物質文明がすでに終わり、新しい時代への変遷を『知る』→『実践』しなければならない転換期に入った。

 地球の存続のためには、自分の代でそれらを広め、人々が行動に移すために口伝の開示をするよう啓示があったと言います。

人類史の真実

 日本は、太陽が最初に昇る『日の本』で世界のひな型であり、歴史を遡ると、もともと国という概念はなく、一個の回遊民族が世界中を移動しながら生活をしていた。

 驚くべきことに、九鬼文書ではスサノオから枝分かれした系譜に『ノア』『モーセ』『イエス』の記述があり、この系譜は、日本の神々から各国々の神が生まれていることを意味します。

TOLANDVLOG 2024年ついに真の歴史が開示されます。より引用

 スサノオは海を司る神であり、『大海原をしろしめせ』と命じられます。この場合の海とは日本から見て世界という意味であり、初代スサノオの役割は世界に初国『日本』をしろしめすことであった。と。

 世界中を回ってしろしめしたスサノオの名は、やがて世界が国家として分裂し独自の神話や文化になって、地名や王の名として残っていくことになりました。(スサ、スーサ)

 従って各国の王を統べる存在が、天皇であり、天皇は日本だけでなく世界を統べるミコト。つまり万国のスメラであることを意味します。

アチマリカム

 神様は、人類が望んだ通り、世界作りをやってみなさいと人間に委ねられた。結果がこれだと。

 この地球上には大自然だけで生きていけるだけのヒントを神様が残してくれたにも関わらず、これまでの3000年の物質文明の歴史はこれを無視して環境破壊を続け、欲得を優先して土地を砂漠化させていった。 

 想像なくして創造なし。まずは祈らなければ始まりも無い。神々の系譜の通り、世界の長老民族である日本人が、この祈りを先導する役割を担っている。表氏はこちらの世界(物質文明)が祈らなくなってしまい、意識側(神様)は何を投影したら良いか分からなくなっている。と言います。

 山蔭口伝は、これらの事を反省してまず神様に謝りましょう。と残されており、神様に助力を求めもう一度お出まし頂くための祈り。それが『アチマリカム』です。

 量子力学的にもこの世界(物質世界)は投影物であり、意識(情報世界)が本質であると明らかになりつつあります。物質の振る舞いこそが絶対(正しい)であった物理学の崩壊の兆しが、まさに物質文明の衰退を意味しているように感じます。

口伝が目論むこと

口伝とは敗者の歴史であり、真実を伝えている

 口伝が揃って訴えている事の本質は、人類の欲から生まれた資本主義の限界と、消滅してしまった伝統民族が大切していた地球や自然と共生心、精神的アイデンティティを取り戻すこと。

 農耕牧畜文化が生んだ『力こそ正義』がまかり通る世界を一度リセットして、原点に戻るため。彼らは植民地化されてきた裏でアイデンティティを口伝として守り続け、行動のタイミングを図っていたのではないでしょうか。

口伝開示のトリガーとなった出来事

 そしてその反撃(口伝開示)のトリガーとなったのが日本太平洋戦争です。次々と未開地が植民地化されていくなか、最後まで植民地化、侵略を免れてきた日本ですが、1800年代後半以降の近代化(鎖国から開国)によって、欧米列強と同じ土俵に引きずり出されてしまいます。

 しかし日本が他の植民地と違ったのは、人々に共通の信念があったこと。その根底にあったのが八百万の神から生まれた古典神道であり、神様のシラス国『天皇』という仕組みです。欧米列強はこの信念から生まれた結束力に舌を巻くことになります。

https://president.jp/articles/-/69854?page=1より引用

 植民地の人々は自然信仰(天皇)とともに生きてきた日本と、自分たちの破壊された伝統文化を重ね合わせた。その日本に欧米列強を押し返すほどの潜在能力をみたのです。

 以下の記事は戦争という内容上、センシティブな内容になります。何が悪で何が正義だったか、という事については今回の記事と趣旨が異なってくる為、割愛いたしますがご了承下さい。

植民地解放-日本が掲げた『大東亜共栄圏』

 太平洋戦争末期、連合国からの経済制裁によって資源不足に陥った日本は、東南アジアへと進出します。

 東南アジアは当時ヨーロッパ諸国の植民地化に置かれていました。日本は欧州諸国が支配する植民地へと侵攻し次々と占領下に置きます。

 当時の日本の破竹の勢いが、ヨーロッパの植民地下に置かれた人々の視点から見れば、(結果的に)状況を打開するきっかけとなった救世主として神格化され、各口伝と結びついた可能性はないでしょうか。

 同時に口伝を残した人たちが賢かったのは、欧米列強と同じ土俵に立つべきではないことを分かっていた。なぜなら復讐は復讐しか生み出さないからです。

 その証拠に、各口伝には『誰が』『何をしたか』を記さずに、『結果』に対してだけ警鐘を鳴らし、私たちが何をしなければならないか。という視点に重きを置いたところに、インテリジェンスとある種の慈悲を感じさせます。

 そして戦後に、彼らは日本のもう一つの奇跡を目の当たりにし、自分たちの口伝を日本人に託すべきと確信するのです。

 日本が敗戦国でありながら奇跡的に文化消滅を免れた稀有な国になった理由に起因します。

日本の分割統治計画

 なぜ敗戦したにも関わらず日本の文化は守られたのか。第二次世界大戦終結後、当初日本はアメリカ、イギリス、ソ連、中華民国の4分割統治を予定されていました。公用語を英語、通貨をドルに変える計画も存在していました。

 これらの計画が実行されていたら日本も各植民地と同様に、日本人が持つ感性や情緒、思想、そして伝統文化は間違いなく消滅していた。ではなぜこれらの計画は実行されなかったのか?ここに昭和天皇のGHQへの働きかけがあったからです。

 すべての事は私の名のもとになされたのだから、私が全責任をとる。だから日本国民(日本軍幹部)を罰さずに、私を罰せよ。

 とマッカーサーに伝え、

 ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持参したので、その費用の一部に充てて頂ければ仕合せである。

 と戦後の国民のために自らの財産を差し出したというお話があります。

 マッカーサーは昭和天皇に対してこのように言っています。『 私は初めて神の如き帝王を見た。』と。 その後もマッカーサーは天皇と何回も対話する中でマッカーサーは日本に対する考え方を改めるようになります。

 事実上、日本はGHQによって敗戦国としてのマインドを植え付けられることになりましたが、昭和天皇の働きかけは4分割統治を免れ、天皇制だけなく日本の文化の消滅を免れることに繋がったのです。

 何もないと思える平和な日常が『ある』という事に気づいていますでしょうか?今、僕たちがこうして日本語を使い、世界に誇る日本の伝統文化があるのは、当時昭和天皇が日本語を守ったおかげなのです。

物質文明の成り立ち

 モノが溢れる現代のことを主に表し、土地や財貨、物品といったモノの獲得、所有、占有を基本とした考え方に基づく文明を、物質主義の文明と称します。

 お金とモノは資本主義の象徴です。近代資本主義は事実上、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸に流れ着いた1492年に始まりました。

 コロンブスだけでなく、金(カネ)を稼ごうと、多くの西欧の冒険家が世界へ渡っていった。近代資本主義とは、人とモノが移動、拡大、膨張した時代です。

 しかしながら西欧諸国のその華やかなに彩られた歴史は、アフリカや東南アジア、オセアニア諸国、南米からの略奪、征服、交換で、そのほかの地域から富を奪った歴史と表裏一体にあります。資本主義は基本このような植民地化を正義としていた民族、文化から生まれた思想です。

形を変えた植民地化制度

 グローバル化によって今では原住民族の住むエリアまで物質社会の手が伸びてきています。電気が通り車が走りスマホを持つ・・・ 文明の西洋化は利便性をもたらす反面、その土地の伝統、情緒、アイデンティティを破壊し消滅させてきました。

 米国のGAFAMを中心とする巨大企業は、インターネット、通信技術の改革とともに、米国内だけでなく各大陸、国々へと拡散していきました。彼らが提供するモノ、サービスは、世界中どこの国でも利用することが出来る時代になりました。世界の画一化、グローバル時代の到来です。

 海外に及ぶ巨大企業のサプライチェーンは製造販売、提供に伴う労働は現地に住む人々が行いますが、収益は全て米国にある本社へと集約されます。実は、この仕組みはかつて欧米列強が行ってきた植民地、奴隷制度と変わらず、デジタル社会でも形を変えた収奪が続いています。

物質文明から精神文明の変遷は止められない

 山蔭神道の表氏が語るようにこの物質文明が今、終わろうとしています。

 この地球には地球の地磁気が発生させる周波数が常に存在しています。その周波数は共鳴し地上にエネルギーが増幅する地点が現れます。その増幅地点は強弱を繰り返しながら一定の周期で地球上を移動をしています。

 文明はこのエネルギーの変遷とともに栄枯盛衰を繰り返してきたという考えが、『ガイアの法則』です。

 この法則を通りならば、すでに物質文明は衰退時期に入っており、日本が中心の精神文明が栄える時期に入っています。(詳しくは↓の記事で)

 人類は地球が生きるために不可欠であり、地球は人類が生きるために不可欠である。一心同体の存在です。人類は物質(技術)と精神(心)の両輪を文明の変遷という形で交互に発達させ促してきたのは地球自身ということになります。

 そんな地球自身が今、物質文明の終わりを求め精神文明への変遷を訴えているのです。

 この声に気づく事ができるのが、1万年以上自然と共生してきた感性を持つ日本人だということ。

形を変えた縄文バイブス

 神道は、あらゆる万物に魂(神様)が宿っている。という『アミニズム』がベースとなっています。

 神道の根底にある思想は、山、岩、木、草、土、水、風などの自然信仰、自然と一体となって生活していた縄文社会に起因します。

 それが日本に擬人化という文化を生み出しました。日本のサブカルチャーを牽引した擬人化は、物に人の心を投影して生まれたコンテンツです。

 これは自然に神が宿るという神道(八百万の神)と同じ考え方です。そして神道(八百万の神)の特殊性は、他の宗教は神>人(神の方が目上)なのに対して神道は神=人(同じ目線)であり神様と楽しく暮らすという思想だったことです。

 この感性が、自然だけでなく人工物※戦艦(艦隊これくしょん)、城(城姫クエスト)、刀(刀剣乱舞)に対しても人の心を投影できる日本人の感受性を育みました。

 つまり神様への親近感や愛が、モノを消費するのではなく使い込む循環の習慣を生み、それが日本のモノづくり技術の高さ、モノへの愛着心を育んだことの名残として現代日本へと途切れることなく継承されているのです。

日本に戻り始めた縄文の魂

 激動の世の中でも、要るものは必ず残る。要らぬものは無くなっていきます。

 農耕牧畜から始まる、人間が自然をコントロールしようとしてきた歴史が地球環境を破壊し、人々がいがみ合う世界にしたのは、神様から頂くということに飽き足らず、自分たちで富を積み上げようとした傲慢さが招いた結果でもあります。

 人類がこれらの事に気づくには、『何が要らぬもの』なのか、自分たちがその肌身で体験しなければならなかった。

 そして古代の人々は大切にしていた本当に『要るもの』を一度捨てる潔さがあったということ。彼らは、本当に要るものは弾圧されても必ず舞い戻る。と信じて激動の道を選びました。だからこそ世界は力こそ正義である物質文明に突入したのです。

Naokiman 2nd Channelの動画より引用しています。
アフリカの長老から日本人への警告とは?!

 それは文明が進みモノが溢れ豊かになったとしても、大切なことの本質は人間の心の中にあるという喜びを後世に人々に残したかったから。

 仏教やキリスト教の流入、戦国時代、明治維新などの激動の日本史の中でも、変わらずに2600年間継承されてきた天皇制、八百万の神の思想、神社が消滅せずに残り続けていることが、その確たる証拠です。

 そしていま、縄文の魂が地球に戻り始めていると、表氏は言います。

資本主義の世界ごと『抱き参らせる』ことができるのは日本人

 多神教思想の日本では、様々な性格を持つ神様が居るとされています。つまり神様でさえ絶対に正しいという存在ではなかった。八百万の神をベースとした文化のもと、色々な考えがあってお互いを認め合うことで存在していたのがかつての日本だったと。

 日本はもともと持っていたこれらの思想を、西欧米に染まり、グローバル化によって二元論に分かれた性悪説文化に同調、改変させられ忘れてしまっているのです。

 何事も受け入れ自分流にしてしまう『懐の深さ』を。

 物や人に執着せず、起こったことをありのままに受け入れる『潔さ』を。

江戸時代以前に持っていた日本の粋な感性

 最後に江戸時代に日本を訪れた2人の言葉を紹介します。

アンベール
アンベール

 日本の下層階級の特徴は親切と真心、江戸庶民の特徴は、上機嫌な素質、当意即妙の才、天真爛漫である。

チェンバレン
チェンバレン

 金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。本物の平等精神、われわれはみな同じ人間だと心底から信じる心が、 社会の隅々まで浸透している。

 世界と逆張りする日本古来の感性や情緒、伝統は今やアニメ、マンガ、ゲームといったサブカルチャーへと昇華しガラパゴス化した日本独自の武器となりました。

 今では海外でも日本のアニメや漫画は、皮肉にも物質社会が生んだSNSのおかげで認知され、日本の文化として認められてきています。

 日本はこの日本独自の戦い方で周囲を巻き込み、我が道を行けばいい。

 故きをたずねて新しきを知る。この一元論的思考を1万5千年もの間、生活様式として取り入れてきた先祖を持つ日本人こそが、不調和を起こしている資本主義の世界ごと『すべてを抱き参らせ』新しい時代へのかじ取り役ができる唯一の民族なのです。

第三次世界大戦は見えない武器・・・『愛』

 僕たち日本人がまず真実を知り、目を覚ます必要があります。そこには共感がとても大事で、権力者や著名人ではなく僕たち自身がこれらの口伝を拡散し多くの人々に伝えることが大切です。

 口伝だからこそ僕たちと同じ目線の一般人、インフルエンサー、ユーチューバーが今、とても重要な役割を担っています。

 そして一定数が知った瞬間に、今までの常識がひっくり返る時が来ます。それが時代が変わる大きな節目だということ。

 僕たちが働いている根本的な理由は何か?利権がらみのキャンペーンや戦争が何を意味しているのか?そんな考えさえ浮かばなかった時代から、今は大きく変わってきています。

 世界を変える第三次世界大は日本発。ミサイルではなく『愛』を打ち込むのです。

 意味のない戦争や利権が絡みお互いが足を引っ張り合う世界はもう終ろうとしています。

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