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30代年収300万円の資産運用経過 2022年9月(投資開始2ヶ月)

投資
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年収300万円会社員が35歳から資産運用を始めたらどうなるのか当ブログで報告しております。

積立NISA・特定口座・idecoを利用して主に米国株(S&P500)に投資をしています。毎月の投資額と損益状況を報告しています。



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資産運用途中経過報告 2022年9月(投資開始2ヶ月)

さて投資を始めて2ヶ月が経過しました。今月の投資額と損益状況を報告したいと思います。

2022年9月分の投資金額

入金口座投資金額銘柄等
つみたてNISA口座33,333円SBI・V・S&P500
特定口座35,000円SBI・V・S&P500
ideco5,000円投資信託
定期預金20,000円現金
合計93,333円

2022年9月の投資額は93,333円でした。累計投資額は182,666円です

2022年9月までの損益状況

入金口座評価額損益損益率銘柄等
つみたてNISA・特定口座127,329円ー5,337円ー4.02%SBI・V・S&P500
ideco729,576円ー18,996円ー2.5%投資信託
定期預金2,555,000円+20,000円現金

 SBI・V・S&P500は9月13日に過去最高値を更新しましたが、その後はCPIショック、FOMCショックと2週連続の大幅下落が続いた影響で9月27日には年初来最安値を更新してしまい、そのまま1ヶ月水位は右肩下がりで終了しました。

 S&P500の続落を受けてつみたてNISAと特定口座で運用しているSBI・V・S&P500の損益状況はマイナスとなって2カ月目は終了しました。

SBI・V・S&P500チャート

 毎月自動つみたての33,333円のほか、大きく下落したタイミングで特定口座を利用して35,000円を買い増し。 結果、平均取得単価は8月よりも下がっています。

 基本的には下落したら買い増す 。(余剰資金の範囲で) 買ったら売らずにホールドを念頭に運用を続けていきます。

idecoについてはようやく地方銀行からSBI証券への移管手続きが完了しました。

来月の買付タイミングで資産を移管してこちらもS&P500連動ファンドへ切り替えとなる予定です。

 投資を始めて2ヶ月目で株価の続落を目の当たりにしたのは良い経験でしたね。 投資を始めた先月はS&P500も右肩上がりで安定していましたが、 ジャクソンホール会議以降毎週のように続落していき自分の資産がマイナスになると目の当たりにするとやっぱり不安にはなります。

 しかしながらまだ資産が小さい段階でこれを経験しておくのと、 ずっと順調のままいってある程度の資産ができた状態で経験するのとでは、 下落率は同じでも額が大きくなるのでより慌てることになるでしょう。

はりねずみ
はりねずみ

投資の基本、長期・積立・分散を羅針盤として来月以降もブレずに継続していきます!ともに頑張りましょう!

先月の資産運用経過はこちら(2022年8月)

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