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35歳年収300万の会社員がつみたてNISAを始めたようです。

投資
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2022年夏、35歳からつみたてNISA開始

今年の6月ごろまでは預金至上主義で銀行預金100%だった自分が、つみたてNISAを知って7月に口座開設、8月には投資を開始しました。idecoは会社都合で企業型→個人型へ移管したもので正直ほとんど理解していませんでした。つみたてNISA開設に伴いこちらも勉強して内容を見直しました。

預金以外に資産形成する方法を知らずに、今まで愚直に預金積立をしていました。一方で預金積立では将来必要になるであろう資金に到達することは難しいということも理解していました。

つみたてNISAという言葉は知っていたので、つみたてNISAというものがなんなのか調べていくうちに、投資信託で資産形成していく手段があること知りました。いままでは株や投資はギャンブルというイメージがあったのでこれには衝撃を受けました。それ以来YouTubeで何本も動画を見て投資信託のメリット・デメリットを理解し納得した上で始める決意をしました。

つみたてNISAとは?

「つみたてNISA」とは、2018年1月より開始された少額投資非課税制度です。最大年間40万円・投資期間が最長20年の間非課税で資産運用ができるため、少額を毎月コツコツと積み立てる貯金に近い感覚で長期での資産形成を目指す方に向いた制度です。(※2022年9月現在、日本政府は積立NISA制度の拡充を検討しており、投資金額の増額または非課税期間を無期限にするのではないかと噂されています。)



投資は納得した上で

つみたてNISAは長期保有を前提とした資産運用です。従って早く始めればそれだけ資産を増やせる可能性が高くなります。(もちろん購入する商品にもよりますが)

S&P500や全世界株は、基本的に15年以上長期保有すればほぼ確実に増えていくということは歴史が証明していますが未来は誰にも分かりません。従って自分で納得し腹落ちした状態でやらないと、株価が下落した際に誰かのせいにしたり恐怖に駆られやめてしまったり、途中で売却してしまうことに繋がりかねません。

米国株か全世界株か

人気の投資信託商品として米国株と全世界株があります。いろんなYouTube比較動画を見て自分は米国株(SBI・V・S&P500米国株)にしました。

米国株(SBI・V・S&P500米国株)にした理由

  • 世界的に見てもアメリカ企業が大半を占めていること
  • 先進国である欧州や日本は高齢化で経済成長にネガティブな要素が多いこと
  • 新興国や中国は不安定要素が多いこと

全世界株も結局は6割以上が米国企業で占められていて、米国が落ちれば全世界も落ちるので、よりリターンが期待できる米国株にしました。

S&P500も十分分散が効いてますし、現金もある程度持つようにポートフォリオでリスクヘッジをしていく判断をしました。

毎月のポートフォリオは以下のように設定しました。

投資に約65% 貯蓄に約35%

  • つみたてNISA 33,333円 57.1%・・・SBI・V・S&P500米国株 ※余裕資金は特定口座で追加購入
  • ideco 5,000円 8.6%・・・SBI・V・S&P500米国株
  • 現金 20,000円 34.3%

リアルな保有資産も公開しておきます。

これから定期的に運用状況をブログで報告していきたいと思います。

【最新版】投資を始めて2ヶ月の資産運用経過はこちら

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