投資目線で考える遊戯王カードコレクション
コレクションと投資の2つの顔を持つトレーディングカード
発売当時から20年を経過した初期・2期を中心とした遊戯王カードの希少性が高まり高騰しています。僕は当時の思い出としてコレクションとして保有する楽しみのほか、年々価格が上がっているためコモディティ(現物資産)の側面もあり投資としての観点から見ても優秀なため集め始めました。
コモディティとは
コモディティ(Commodity)とは、一般に、“商品”のことを指す言葉で、コモディティ投資とは、商品先物市場で取引されている原油やガソリンなどのエネルギー、金やプラチナなどの貴金属、トウモロコシや大豆などの穀物といったようなコモディティ(商品)に投資することをいいます。
僕ら世代が小中学校のとき友達と遊んでいたカードゲームが20年の時を経て、投資の対象として見られるようになったことは驚きですね。
僕が初期・2期中心にカードを集める理由

- 思い出補正、当時遊んでいたカードを手元に置いて懐かしむ楽しみがあること。
- 当時は手に入れられなかった憧れのカードを保有する喜びがあること。
- 綺麗なカードの絶対数が少なく今後希少価値が上がり続ける可能性が高いこと。
保有していて楽しめるものに価値がつき希少性が高まっていく。メリット×メリットなのでやらない手は無いだろうと判断しました。
僕は主にメルカリで遊戯王カードの購入をしています。
遊戯王カード市場のこれから
2020年頃からの遊戯王バブルでカードの価格が急騰してきておりその勢いはまだとどまることを知りません。では今後はどうなっていくでしょうか。
初代遊戯王を実際に遊んでいた世代(2022年で35歳前後)よりも若い世代に遊戯王の初期カードの魅力を引き継いでいくことができれば、今から30年、40年以上先でも希少価値は上がっていくと思われます。
これに関してはここ数年でYouTubeやブログ、SNS効果によって遊戯王カードの知名度が上昇していることと、遊戯王バブルの影響でハイブランド化が進んでいるため20代でもコレクションをする人が増えているように思います。
遊戯王初期〜3期(いわゆる初代遊戯王時代)のカードは価値が残ると見ています。それ以降のカードは新しいシリーズになればなるほど価値は残りにくくなっていくでしょう。
2022年9月現在、初期(volシリーズ)のウルトラレアが高騰してきている影響で、2期のウルトラレアも引っ張られるかたちでじわじわと値段が上がってきていますね。(特に青眼の白龍や真紅眼の黒竜といった初代原作に登場したカード)
全てのカードに価値がつく訳ではない

したがって2020年以降、遊戯王バブルの影響で近年は発売直後のカードも価格が高騰してしまっていますが、この辺のカードは投資対象としては手を出さないほうが良いと考えています。
というのは近年スリーブ文化、コレクション文化が進み、パックから出してすぐにスリーブに入れて保管することが当たり前になりました。その為将来においても綺麗なカードが多く残り、一時的な高騰はするもの将来的には供給過多になりそれほど価値が付かないのではと思っています。

当ブログでは購入したカードを紹介していきます。カードの状態評価と購入価格を載せていきますので相場の参考になればと思います。購入価格=保有資産と考えています。果たして最終的にいくらになるのでしょうか・・・
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