神國日本の復活とガイアの法則
~YouTubeチャンネル『zero*』さんより引用~
第二次世界大戦の真っ只中、日本が敗戦濃厚だったころ、フランスパリで晩さん会が開かれた。ここに出席した元駐日大使、ポールクローデルはこのようにスピーチした。
『私がどうしても滅びてほしくない一つの民族がある。それは日本人だ。』
当時日本はドイツと軍事同盟を結ぶ枢軸国であった。
『あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族はない。』
フランスにとって日本は敵国、しかし、日本はそのように言わせるだけの偉大な国として認められていた。
『日本は貧しい。しかし高貴である。』クローデルはかつて6年間日本に滞在していた。日本人と触れ合うことで気高さを感じたという。
その中で発生した関東大震災。廃墟の下に埋もれた被災者たちの声は『助けてくれ!こっちだ!』という差し迫った呼び声ではなかった。
『どうぞ、どうぞお願いします。』という慎ましい懇願の声だったのである。
自分の身に降りかかった不幸を淡々と受け止めて、どんな困難な時にもものを頼む時の礼節を忘れない姿勢に心を打たれたという。
現代の日本人にはそうした精神性が失われつつあると危惧される。しかし、
東日本大震災。声を荒げず列に並んで配給を待っていた日本人。
コロナ禍。適切な距離を保ち黙々とスーパーのレジに並ぶ日本人。かつての日本人がそうだったように、現代でも、慎ましさの心は決して日本人の中から失われてはいない。
学校では日本人は、かつて過ちを犯した、ダメな民族であると教わることが多かったように思う。戦後の日本人は、自分たち日本人のことを悪者だと思い込まされた。
神國、日本という存在。
我々が最も古い民族であり、神の子だという事。日本は島国というこの島でその遺伝子は護られてきた。
神道には、ほかの宗教だったら考えられないあるものがない。
それは『教え』。
教えがないから相手を裁かないし、争わず相手に合わすことができる。日本人は一人ひとりが神の視点を持つ。故に救世主を必要としない。
日本人の指標となるものは損か得か、ではなく
『美しいか、美しくないか』
で判断する感性。
日本人は日常のあらゆる作法に美徳を見出す。神道は宗教ではなく生活そのものであった。
今の日本は美しいですか?
この言葉を見て、聞いて、心が揺さぶられない日本人が居るだろうか。
いつからか日本人は自国の神話さえも語ることができないほど、精神性を封じ込まれ、先祖の残してきた歴史を古く、封建的だとして打ち捨ててきた。
どうだろうか。そうであるなら、なぜ戦前に日本を訪れた数々の外国人がこのようなことばを口々にするのか。
『日本は美しい。』
これまでの1600年は欧米列強が手にした自我が、欲望のままに土地を支配し、物を収奪し、富の拡大を続けてきた。
この時代はすでに終わり、新しい文明が勃興している。
そう、ガイアの法則に基づく、東経135°日本文明。
欧米列強は文明の興亡を壊れたラジオのように繰り返す、死の病に侵されている。
僕たちの行動次第で、すでに終わっているはずのアングロサクソン文明の暴走に飲み込まれるかどうかが、決まる。
明治維新。日本が欧米列強と激突する道へ突入してゆく頃、哲学者ルドルフ・シュタイナーは日本の特別な潜在力を見抜いていた。
”日本人は心の柔らかさ、柔軟性、精神の可動性を、太古の霊性の素晴らしい遺産として、有している民族である。”
哲学者ルドルフ・シュタイナー
”日本は明治維新以降、その精神と西洋の唯物論が結びついた。日本人は精神の可動性を以て、唯物論をより高次の方向へ引き上げる使命を持っている。”
哲学者ルドルフ・シュタイナー
つまり日本が開国し、世界の惨状を目の当たりにしたことは必然であったのだ。
これまでの物質文明が栄える過程で生まれた諸問題、本当の平和とは何かという問いの答えが日本という国そのものであり、西洋思想の暴走を抑制する監視役、つまり西洋の「対」として生み出たのかもしれません。
ショウタロ/神々の消失
しかし、日本人が自らの意思で文明を『興さなければ』ならない。ガイアの法則はその起動を待っている。
シュメールを起点とするガイアの法則の始まりには、縄文人が関与している。それはこの法則そのものが、地球を守るために生まれたことに起因する。それには、日本人が持つ指標、美しいかどうか、を大切にする感性が必要だったからだ。
縄文からシュメール、そして縄文(日本)へと循環するガイアの法則はこの日本文明の勃興によって完結するのだ。
2025年7月に予言される日本大災難。これは欧米列強の最後の足掻きによるもの。日月神示にもあるとおり、これで日本は一度完膚なきまでに粉砕されるだろう。
“日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ。一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。“
日月神示
2025年に起こる出来事、事件をきっかけに日本は潰れる。それはある意味では選別でもある。
それを乗り越えることが出来れば、日本はかつて列島にいた人々が大切にしていた、調和と循環、大和心が蘇るだろう。
それはまるで雑草がどんなに踏まれても、再生するかのように。
今後1600年をかけて日本人はその感性を世界に知らしめる役割を授けられている。
西洋が手にした科学力は、縄文の調和力によって、正しい制御下におかれ地球にとって、人類にとって、動植物にとってのミロクの世が到来するのだ。
いま日本列島に生きる日本人は、この大事な、大事なスタート地点、分岐点にいる。
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