初心者コレクター向けの青眼の白龍を紹介しています。
遊戯王を象徴するカードと言っても過言ではない青眼の白龍。原作でも世界に3枚しか存在しない超レアカードとして扱われていました。
あれから20数年が経過してなんと現実世界でも1枚数百万円に迫る金額がつくようになってきました。
青眼の白龍は遊戯王コレクターなら必ず1枚は保有しておきたいカードです。
高額になっている青眼の白龍は何種類あるのでしょうか?
コレクション向けに購入しやすい青眼の白龍はあるのか? この記事で紹介しています。
青眼の白龍とは?
青眼の白龍が最初に登場したのは原作漫画遊戯王2巻のことです。青眼の白龍を所持していた双六が 「あまりにも強力すぎてすぐに製造が中止された」 カードとして紹介されていました。

その後は海馬瀬人の代名詞となる主力モンスターとなり、 主人公遊戯の前に幾度となく立ちはだかることとなります。
OCGでも大人気カードの1枚となっただけあって、これまでかなりの種類 ・レアリティで収録されてきました。
青眼の白龍の最も高額カード・レアリティは?
初期シークレットレア(愛称:シクブル)

シクブルとして有名なこのカード。 青眼のなかでも最も高額カードとなります。
1999年12月に開催されたジャンプフェスタ2000のプロモカード。流通枚数は不明ですが1,000~3,000枚と言われています。
2018年に秘蔵レアとして称してののコナミが保管していたカードがスターターデッキに特典として封入されました。
封入数は10枚でした。
状態によって価格がかなり変動します。
| 価 格 | 200万円前後 |
| レアリティ | シークレットレア |

同じシークレットレア仕様に2022年に発売された原作25周年記念 「ULTIMATE KAIBA SET」通称 (海馬セット) に3枚収録されました。
販売時は3枚セットで額装された状態ですがこれをばらして販売したものが流通しています。
初期シクブルは右下にホログラムがありません。 購入する際はしっかり確認を!
初心者コレクターが狙うべきレアリティの青眼の白龍はこれ!
2期アルティメットレア(愛称:レリブル)
| 価 格 | ①青艶版完美品クラス:50〜70万円 ②並〜良品クラス:10〜20万円 |
| レアリティ | アルティメットレア(レリーフ) |
| 見分け方 | ①アルティメットレア特有の彫りがある。 ②型番(SM-51)がある。 |

ブルーアイズのレリーフの中でまれに背景の渦の部分が青く際立った個体が存在しています。左画像の左側写真が通常流通している色で、右側写真が青艶と言われている色です。
なぜこのような違いがあるかというとカード製造段階途中で印刷会社が変わったためと言われています。
青艶個体の方が存在枚数が少なく、青眼の白龍がより美しく映える事ももあって通常版よりも価格が高騰しています。
初期ウルトラレア(愛称:初期ブル)

1999年3月に発売されたスターターボックスに収録されてた最古の青眼の白龍です。
当時小中学生がスリーブを使用せずに扱っていたこともあって、 傷ありの固体は比較的流通していますが、綺麗な状態で残っている個体は非常に少ないです。
2期アルティメットレアの高騰に引っ張られる形で注目を浴びて値段が少しずつ上がってきていますね。
| 価 格 | 完美品クラス:10万円前後 並〜良品クラス:2〜5万円 |
| レアリティ | ウルトラレア |
| 見分け方 | ①型番と右下のホログラムがない。 |

スターターボックスには紙の帯でまとめられたデッキが裸の状態で入っています。しかも青眼は一番上。 保存状態によっては傷がついているリスクが大きいです。
再シュリンクされている可能性にご注意。ユーチューバーでの開封動画でも結構な確率で再シュリンク品が出回っているようです。青眼が差し替えられていたりする事案があるようです。
2期ウルトラレア

初期ウルトラレアの青眼が再録されて2期ブースターパックに収録されました。下段の効果枠・数値枠が2期仕様となっており型番も追加されました。
初期イラストの中でもの比較的入手が容易だったこともあり、近年注目され始めました。
2022年現在じわじわと値段が上がっていますが、 完美品クラスでもまだ2~3万円前後での取引となっていますので、 手が届かなくなる前に購入してもいいかもしれません。
収録された青眼の白龍伝説は1ボックス未開封で40万近い値段になっている為、今後収録カードたちも高騰は避けられないかと思われます。
| 価 格 | 完美品クラス:3万円前後 並〜良品クラス:5千〜1万円 |
| レアリティ | ウルトラレア |
| 見分け方 | ①型番(LB-01)がある。 ②下段の効果枠・数値枠が2期仕様 |
番外編 バンダイ版青眼の白竜

遊戯王カードにはコナミ版以前に流通していたバンダイ版が存在します。まだカードゲームというよりは漫画のファングッズのような扱いでルールも曖昧でした。
この青眼の白竜も初期イラストポーズなので、コレクションにおすすめです。手に取ってみると分かりますが、バンダイ版特有の綺麗な光の輝き方で見ていて飽きません(笑)
2023年現在、そこまで高騰しているという傾向は見られません。完美品でも1万円いかないくらいなので比較的集めやすいカードと言えます。
| 価 格 | 完美品クラス:1万円前後 並〜良品クラス:5千円前後 |
| レアリティ | ウルトラレア? |
| 見分け方 | ①バンダイ版特有のイラスト |
いかがでしたでしょうか。大人気カードだけあって紹介した意外にも様々なレアリティで収録をされてきた青眼の白龍ですが、押さえておくべき青眼を厳選して紹介させて頂きました。皆様の青眼の白龍のコレクションの参考なれば幸いです。
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