私事ですが2023年10月に5年ぶりにiPhone8からiPhone15へ機種変更しました。

そろそろ機種変更しないと・・・新型iPhone15ってどうなの?顔認証って結構賛否あるよね。ホームボタンも無いし・・・
ホームボタンがあるiPhone8をまだ使っている人、意外と多いんじゃないでしょうか。特にapple製品を当初から触っている人は、このホームボタンに安心感を感じるんですよね。僕もiPhone8以降、ホームボタンがなくなり、なかなか買い替えを決断できなかった一人です。

この記事では今回、新型のiPhone15無印に決めた理由、iPhone8から15へ変更して良かったところ、気になったところを紹介しています。
iPhone15無印は買っても良い?
iPhone15無印なのか15proなのか
結論から言うと、iPhoneで本格的なゲームや動画編集や書類作成、スペックの大きい作業をする人以外、十分すぎる性能だと思いますので、通話、メール、YouTube、SNS程度の日常使用であれば15無印でまったく問題ないと思います。
とりわけiPhone8からの機種変更であれば、当然すべての機能が向上していると言って良いので通常使用するにあたり15無印でもストレスは感じませんのでご安心を。
購入から機種変更までの流れ
iPhone15に決めた理由
当初はiPhone13miniにしようと考えていましたが、iPhone15シリーズの販売と当時に13miniは販売終了となってしまったことがiPhone15購入のきっかけとなりました。

もう一つはできるだけ長く使いたいから、です。iPhoneシリーズのこれまでのiOSサポート期間を見てみると約6年です。iPhone8も2017年に発売され2023年にサポート終了しました。そう考えると2021年に発売された13miniは2027年頃にサポート終了となり4年弱しか使用できないことになります。
個人的にはiPhone8を5年使ってきて、今回も5年くらいは使用したいと思ったので、中古品という選択肢はなく、appleストアで一番長く使える新型のiPhone15を購入することに決めました。
appleストアでの購入 下取りトレードインシステム
今回はappleストアでsimフリータイプを購入して自分でデータ移行を実施しました。
またappleストアには下取りシステム、トレードインと言って、使用中のiPhone8を買い取り、後日返金してくれるサービスがあります。

このサービスはとても簡単で、商品の発送完了後2週間以内に下取りに出すデバイスを集荷依頼に出すだけ。あとは初期化をしっかりしておいて、指定した日に配送業者に手渡すだけで完了します。
数日後にappleから査定額のメール連絡があり、了承すればその分が返金されますし、キャンセルすればデバイスが返品されてきます。
このサービスで僕のiPhone8は9,000円の返金がありました。もしかするとメルカリとかに出せばもう少し高値がつくかもしれませんが、手間やクレームのリスクを考えると、このトレードインシステムのほうが便利だと思います。
iPhone8とiPhone15の比較
サイズ感

まず一番気になっていたのがサイズです。年々サイズが大きくなっているスマホ。iPhone8は比較的コンパクトで片手でも操作しやすいサイズ感でした。
iPhone15シリーズでは13シリーズまでラインナップにあったminiがなく、無印が一番小さいサイズとなります。
それでもiPhone8と比較するとなかなかの存在感になります。

iPhone8と基準に、15無印は高さが+9.2mm、幅が+4.3mmのサイズアップになります。
重量も23gアップ。
8を使い慣れた人だと少し抵抗感があるかもしれませんが、サイズ感は装着するスマホケースである程度コントロールできるので、そこは許容範囲かなと思います。

左がiPhone15に薄型ケース。右がiPhone8に手帳型ケースです。
ケース込みで比較すると、そこまでサイズが大きくなった印象はありません。薄型ケースを採用したので思ったよりサイズ感は悪くないです。もっと大きくなるかと思いましたが一安心。
USB-CケーブルとフェイスID

大きな変更点としては、端子が今まで採用されていたライトニングケーブルから、USBーCへと変わったことです。
もう一つは認証方式です。iPhone8では指紋認証でしたが、15では顔認証(フェイスID)へ変わっています。
顔認証は購入前に賛否があることは知っていました。iPhoneの使用場面によって左右されるところなのでどっちが便利かは人によって変わってくると思います。
iPhone15で感じた個人的なメリット
メリット① 指紋認証→顔認証になったこと
ホームボタンがなくなり、認証方式が変わったことはiPhone8ユーザーの一番の関心ごとです。

結果的に、個人的意見ですが、顔認証でより便利になりました。僕は仕事柄手袋をしていることが多いので、顔認証になったおかげで手袋を外す必要がなくなりました。ただしマスクをしていると認証率がガクッと下がります。でもコロナが明けた今後はそこまで心配することもないかな、というのが今のところの印象です。
iPhone8以降、指紋認証機能が廃止されフェイスIDに変更となりました。この変更は使用する人によって賛否が分かれるところです。僕も購入する前はどんな印象になるのか漠然とした不安はありました。
実際使ってみるとなかなかストレスフリーで使えています。当初は少し戸惑いましたが、少し気になったところは以下の設定で変更しました。
①傾けてスリープ解除機能→なしに設定 理由:少しでも認証範囲に顔が入るとスリープ解除されるのが煩わしく感じたため。
②タップしてスリープ解除→なしに設定 理由:誤操作に繋がる恐れがあるため。
以上の設定で現在はサイドボタンでのみスリープ解除できる状態にして使っています。
メリット② カメラ機能の大幅アップ

iPhone15は広角カメラと超広角カメラの2眼構成となっています。
iPhone8のメインカメラは1,200万画素に対して、iPhone15は4,800万画素まで進化し画質に関しては大幅に綺麗になりました。6年でここまで進化するのですね。また簡単にボケのある写真を撮影できるようになったのは驚き。
カメラのボケ感がすごい!
一眼レフなら絞り値やレンズなどを変えたりするところ、iPhone15は被写体にカメラを合わせるだけで自動的に背景がボケた写真を撮ることができます。
今まではボケ感のある写真は一眼レフの専売特許でしたが、iPhone15では一眼レフと同等レベルの写真を撮れるようにまりました。旅先でのスナップ写真や手軽に撮影したいときなども含め、荷物を減らせるのは嬉しいですね。
メリット③ USB-C端子の採用

USB-C端子の採用は時代の流れに乗った良い判断だと思います。
僕の所有するノートPCや周辺アクセサリ、switchなどUSB-C搭載デバイスが大半を占めているので、一種類の端子ケーブルで全てまかなえるようになることはユーザーにとってはメリットしかないですよね。
おすすめスマホケース
スマホケース① NIMASO MagSafe対応スマホケース MagSafe機能を使いたい人向け

MagSafe対応で強力な磁力吸着、滑り防止・握り心地抜群、米国MIL規格取得・耐衝撃性能。
背面にMagSafe磁石が入っており、ワイヤレス充電、スマホリング、カードケース、車載ホルダーなどのアクセサリを使いたい人向けです。
ただ結構すべすべしていて、このケース単体だと結構滑りやすいです。
スマホケース② WINGLIDE栃木レザー カードポケット付きスマホケース MagSafe機能に興味がない人向け

背面の本革、両サイドにグリップ加工が施されているおかげで滑りにくいです。
背面収納ポケット付きでメモやレシート、名刺、カードを挟むポケットが欲しい方におすすめ。
本革の色の発色がきれいで持ち歩きたくなるスマホケースです。国産という安心感も〇。
ICカードやクレジットカードを入れる場合は、電磁波干渉防止シートが必須です。
両方使ってみた結果、僕はWINGLIDE栃木レザーのスマホケースに決めました。
いかがでしたでしょうか。iPhone8を長く使っていたので、iPhone15が自分になじむか心配なところもありました。特に顔認証システムとホームボタンがなくなった点はiPhone8ユーザーとしては未知数な部分が大きいところですが、特に違和感なく、究極論ですが使っていれば慣れてしまいます(笑)
iPhone8から機種変更を検討される方の参考、購入後押しになれば幸いです。




コメント