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パリ旅行記ブログ②エッフェル塔へ【パリのトイレ事情とおすすめ移動手段】

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パリ市内侵攻

ルパンコティディアンで朝食を

 パリ旅行2日目。 

 この日も曇りスタート。外で朝食を取りに出発です。その後も予定はもちろん組んでありますが、まったく予定通りに行きませんでした。

はりねずみ
はりねずみ

流石は魔界パリ!

 さて、朝食はオペラ座付近にある『ル・パン・コティディアン』です。東京にも店舗があるようですが、こちらは本場です!

 そういえばちゃんとイートインで食事をするのはこれが初めてです。緊張するな~と思いつつドアをガチャリ。

 入店すると男性スタッフが数人てきぱきと動いておりました。一人のスタッフが「ドゥ?(2人)」と聞いてきたので、自分も指で2の形を作って「ドゥ!」と回答。店内の席がいっぱいだったのでテラスに案内されました。

 メニューはフランス語と英語です。全く分からん(汗)とにかく事前にリサーチしてきた綴りと似たようなメニューを注文。するとパンの盛り合わせみたいなセットが出てきました。まぁ目的のパンが食べられればいいでしょう。

 出来立てのクロワッサンを初めて食べましたが、こんなに軽くサクサクしているのかと驚きました。クロワッサンってしっとりしているものだと思っていたので、軽い衝撃です。

トイレが無い!

 無事朝食を終えて街並みを撮影していると同行者がトイレに行きたいとの事。そういえば公衆トイレってどこにあるの?

 辺りを探しても無さそうなので、とりあえず地下鉄構内にはあるだろうと思い行ってみますがどこにもありません(汗)気軽に入れるような大型のショッピングセンターも無いし・・・

 最終手段で目の前に見えたオペラ・ガルニエに入場!二人で総額20ユーロの高すぎるトイレです。

 日本だとコンビニや公園などそこかしこにある公衆トイレですが、パリにはそれが無いんですね。文化の違いなのか分かりませんが油断していました。

はりねずみ
はりねずみ

トイレを見つけたら早めに利用をおすすめします。

コラム①トイレがない!

パリ市内の公衆トイレについて

 日本だと、至るところに公衆トイレがあるので普段気にする事がないので、 事前に情報を得る事が出来ず、現地でなかなか苦戦しました。

 パリ観光において公衆トイレはないものとして考えて下さい。 公園や地下鉄構内ですらありませんでした。(場所によるかもしれませんが) 仮にあったとしても汚損や数が少ないので使用中の可能性もあります。

 確実なのは、カフェや飲食店を利用した際にトイレを済ませておく事です。 ただコミュ障的には、ただでさえ入店に緊張するのにトイレだけで気軽に入れるか! っていうところですが(笑)

予定外のオペラ・ガルニエを観光

 という事で予定には入ってませんでしたが、ついでに『オペラ座』の観光です。内部はまさに豪華絢爛という言葉がぴったりです。特に黄金の間はこれでもかってほどキンピカ仕上です。

リサ
リサ

これなら金閣寺とタイマン張れますね!

 「そこの日本人よ。君たちの度はまだ始まったばかりだぞ!」(遠い目)

バスを間違えながらもノートルダム大聖堂へ

 オペラ座付近を歩きながら写真を撮ります。パリはどこも絵になりますね。曇っている方がパリっぽいかも。

 続いてバスに乗ってセーヌ川を横目に『ノートルダム寺院』へ向かいます。しかし乗るバスを間違えたようで、乗ったは良いものの次のバス停で全員下車。バスの運転手も降りてしまい自分たち2人だけ。ポツン。

リサ
リサ

え、何で?

はりねずみ
はりねずみ

どうやら路線を間違えたようでこのバス停が終点だったようです。

 バスの運ちゃんもなんか言えよ!と思いましたがしょうがないので下車しました。次のバスを見つけて無事にノートルダム寺院付近まで到着しました。

 ゴシック版の東京都庁って感じですね。内部に入ると意外と静かです。天井が高いので音が響いて荘厳な雰囲気です。正面のステンドグラスが美しかったです。

「教会の中は安全だ。ゆっくりしていってね!」

消失してしまったノートルダム寺院

 2021年現在は火災で焼失してしまったノートルダム大聖堂ですが、いつか修復して復活することを期待しています。

 続いてノートルダム寺院の近くにあるサントシャペル教会へ徒歩で向かいます。

ステンドグラス張りのサントシャペル教会

 『サントシャペル教会』はノートルダム寺院から歩いて5分ほどでした。

 裁判所の敷地内にある教会らしく、周りは殺風景です。

 ここのステンドグラス張りも圧巻でした!太陽光を受けて全面が万華鏡のような光が降り注いでいます。

リサ
リサ

完全にラスボスが待ってる部屋ですね。ここは。

パリのシンボル、エッフェル塔へ向かう

 さて、次はどこに行こうか・・・と地下鉄の路線図をチェックします。6号線で直通でエッフェル塔付近まで行けそうなので、今日の最終目的地としました。

雰囲気が違う地下鉄6号線

 たまたま自販機を見つけたので水分補強の為購入を試みます。ちなみにパリの街中では自販機は一切見かけませんでしたね。喉が渇いたらカフェに入る習慣があるからでしょうか。

 自販機は地下鉄のホームなどでたまに見かけますが、お金を入れても反応しない場合がありますのでご注意を。おかげで2€飲み込まれました(笑)

 パリの地下鉄は路線によって雰囲気が違うと聞いていましたが、本当にそう感じました。この6号線はちょっと治安が良くない雰囲気です。突然楽器を持った若者が乗ってきて、チップ狙いで演奏し始めたりします。

 まぁ無視していれば問題ありませんでした。逆に演奏を聴きながら車窓のパリの風景を見れて、異国情緒溢れて内心良かったです。(笑)

初のエッフェル塔

 お待たせしました『エッフェル塔』です。この日はちょっと天気が良くなかったので、また訪れる事になります。

 どこの観光スポットでもそうですが、大体エッフェル塔の置物を売りつけてくる黒人がうろついています。エッフェル塔の置物を通したリングを持っているのですぐ分かるかと思います。近くにいるとシャラシャラとリングの音が聞こえるのですぐに離れましょう。

はりねずみ
はりねずみ

ある意味分かりやすくて助かります。(笑)

再び凱旋門へ凱旋

 地下鉄で一駅だったので結局また凱旋門まで来てみました。

 ピュブリシスドラッグストアで夕食を購入。初日にもちょこっと入店した「壊れかけのドラッグストア」で本日の夕食を購入する事にしました。

 パリは物価が高いので、毎回レストランに入っていたら破産します。うまくスーパーやドラッグストアを利用しましょう。

コラム②パリ市内最強の移動手段メトロ(地下鉄)

地下鉄のススメ

 パリ観光でおすすめの移動手段を聞かれたら、絶対メトロ(地下鉄)を強くおすすめします。

 ほとんどの主要観光名所を繋いでいますので、メトロをベースに徒歩を織り交ぜてルート決めが可能です。

 時間の正確さは日本同様には行きませんが、乗りっぱぐれる事もないですし、一番スムーズな移動手段と言えます。たまにストライキで止まる事があります(2回ほど経験しました)その場合は乗客が全員突然降車しますので、察して一緒に降車して下さい。また乗り換えればいい事なので、特に不便とは 思いませんでした。

 メトロ(地下鉄)利用の必須アイテムはカルネ(回数券)要はキップですね。これ1枚でパリ市内ならどこまで行っても大丈夫です。

 改札前などで自販機がありますので、そこで購入します(10枚1組がお得でおすすめです)尚、カルネは乗車する時のみ使用して、降車時は必要ありません。

リサ
リサ

明日はモンサンミッシェルへ遠征です!

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